逆さまつ毛って何??

逆さまつ毛って何??

皆様、ご自身のまつ毛の生え方を気にしたことはありますか?
一重・奥二重・二重などのまぶたの形状、まつ毛の量や長さだけでなく、生え方も人それぞれ違います。
まつ毛は一般的に目や眼球を保護する役割があると言われているので、なくてはならないものです。
もちろんマツエクをする際も、まつ毛が生えていないと装着することはできません。

逆さまつ毛の生え方

まつ毛は本来まぶたの縁から眼球とは反対側へカールし、眼球にあたらないように生えています。
しかし何らかの原因でまつ毛が内側に向かって生え、眼球に触れている方もいます。
このような生え方を『逆さまつ毛』と呼びます。

逆さまつ毛が原因の眼の病気

医学的には「睫毛乱生(しょうもうらんせい)」「睫毛内反(しょうもうないはん)」「眼瞼内反(がんけんないはん)」などと呼ばれていて、
眼球を刺激するために、痛みやゴロゴロするなどの異物感・涙や目ヤニが絶えず出る・目が充血するなどの症状が出ます。
そして、そのまま放置しておくと角膜が傷ついてしまい、角膜炎、結膜炎、角膜びらん、角膜潰瘍などの眼の病気を引き起こす原因にもなってしまいます。

施術不可能な場合がございます

逆さまつ毛はまぶたの分厚い東アジア人に多く見られ、私たち日本人にも馴染み深い病気といえます。
症状が軽い場合はマツエクを付けることは可能かもしれませんが、
眼球に違和感を感じた場合は、マツエクの装着も出来ないうえに、様々な眼病の原因にもなりますので眼科で一度診てもらい適切な治療を受けましょう。
ROSANNAではお客様の目元の安全を第一に考えて施術させていただくので、
施術出来る範囲内のまつ毛の生え方ではないと判断した場合には、
ご来店いただいてもお断りさせていただくことがございます。

手術で直すことができます

また、逆さに生えている毛そのものを抜き取ってしまえば、お金をかけずに一時的に逆さまつ毛を解消することが出来ますが、
強い刺激が与えられより症状が悪化してしまう可能性もあるので、この行為はしないようにしてください。
手術で直すことが出来るので、病院に行くことをおすすめします。

尚、目元の手術をした場合、ROSANNAでは半年間はマツエクの施術をすることが出来ません。
手術後はしっかりと目元を休憩させ、専門医に確認したのちにマツエクを装着するようにしましょう。

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