花粉症によってまつ毛はダメージを受けている!

花粉症によってまつ毛はダメージを受けている!

春といえば花粉症でお悩みの方が増えてくると思います。

花粉症が始まると、くしゃみや鼻水、目のかゆみ、
お肌の乾燥などさまざまな症状があらわれてきて、不調が続くようになります。

また、まつ毛エクステが必須の方は、どうしても気になってしまう目元。

この状況に毎年悩まれている方が多いのではないでしょうか!

花粉症によるトラブル

まつ毛エクステがついている事で、まつ毛も一緒にこすられることになり、
気づかないうちに抜けていたり切れやすくなっている場合があります。

目を完全に花粉から守るのには限界があり、一度花粉が入ってしまうと
かゆみを我慢できなくなり、こすってしまいます。

マスカラやアイラインが取れてしまう・・・のとは別に、
まつ毛自体が傷んでしまっている恐れがあるのです。
そのため、花粉症の季節はまつ毛をいつも以上に労わり、ケアする必要があります。

花粉症の季節におすすめのまつ毛ケアをいくつかご紹介します。

①アイシャンプーで目元を洗浄

rosannaではオプションメニューで、アイシャンプーがご追加いただけます。
また、販売も行なっておりますのでご自宅での洗浄も可能でございます。

手に泡を取り、優しくまつ毛を洗うようにして流すだけで、
まつ毛に付着した花粉をきれいに落とすことが可能です。
花粉がたくさん飛ぶ季節は、毎日髪を洗うのと同じようにまつ毛も洗ってみましょう。

②エクステをお休みして、まつ育に!!

「まつ育」とは言葉のとおり、まつ毛を育てるということです。
外から帰ってきたまつ毛にはたくさんの花粉がついており、
目をこすることでさらに症状を悪化させてしまいます。
その繰り返しによって、まつ毛は抜けやすく脆くなっています。

そこで、始めたいのが「まつ育」です。
丁寧にまつ毛を専用のシャンプーで洗うのと合わせて、
寝る前にまつ毛美容液をつけてみましょう。
まつ毛美容液はリーズナブルな価格で購入できるものも多くあり、
使用方法は清潔な状態のまつ毛にマスカラをつける要領で
つけるだけと簡単なものになっているので、
一日の終わりのケアとして続けやすいですよ。

③アイメイクは出来るだけシンプルに

マスカラはお湯でするんと取れるタイプにする、
アイラインは濃く引きすぎない、
アイシャドウも濃く塗りすぎないといった対策を取りましょう。
アイメイクをシンプルにしておくとメイクを落とす際にも
目元をゴシゴシとこすらなくて済むので、
まつ毛へのダメージを最低限に抑えることができます。
春はメイクやおしゃれを楽しみたくなる季節ですが、
まつ毛のことを考えてアイメイクはシンプルなものにしてみましょう。

④マツエクも調整しながら行いましょう

マツエクは欠かせない、花粉症の時期でもしておきたいという場合は、
調整することでまつ毛に負担をかけずに済みます。

エクステの重さをできるだけ軽いものにする、
本数をいつもより少なめにして自まつ毛を多く残し、
栄養が行き渡るようにするといった対策を取ると、
花粉症であってもまつ毛を大きく傷めることなくマツエクができます。
花粉症の季節もマツエクをしたいという人は、
マツエクがまつ毛に負担にならないように調整したいですね。

まつ毛ケアは年中大切ですが、
特に花粉症の季節は丁寧にケアをしたいです。
知らないうちにまつ毛がボロボロになり、抜けやすくなっています。
メイクや洗顔などに注意しながら、
生活習慣にも気をつけることでまつ毛を守りましょう。

⑤規則正しい生活を心がけ、食事も見直しましょう

花粉症によるまつ毛のダメージを予防するためには、
日々の生活習慣を振り返ることも大切です。
夜更かしする生活を続けていると、まつ毛は眠っている時に回復しているので、
思うように成長できません。

また、食事内容も外食や買ったものばかりで済ませていたり、
野菜を食べずに肉類や油物ばかり食べているとまつ毛は育ちません。
このような生活を続けていると、
まつ毛はボロボロになりちょっとした摩擦で抜けやすくなります。

春はケアが重要です

春はメイクを楽しめる時期ですが、
一方で花粉が飛散し花粉症の症状で悩まされる人も増えています。
花粉症の症状の表れ方には個人差がありますが、
その1つに目のかゆみが挙げられます。
目にかゆみを感じるとついこすってしまい、まつ毛を傷つけてしまうのです。
そのため、まつ毛ケアをいつも以上に丁寧に行いましょう。

メイクを濃くしすぎない、
まつ毛専用のシャンプーで花粉をしっかり落とす、
まつ毛美容液でまつ毛を育てるといったケアを始めると、
花粉症によってまつ毛が抜けて短くなってしまうという事態を予防できるでしょう。